テイクアウト焼き鳥でらくらくレバニラ

レバニラ炒め

栄養満点のレバニラ炒めですが、いちから作るのはなかなかハードルが高いもの。それならテイクアウトの焼き鳥レバーを使って、ささっとつくれるこんなレバニラ炒めはいかがでしょうか?

材料と作り方

レバニラの材料

レバニライラスト

フライパンにごま油をたらし、ざく切りにしたニラと串から外した焼き鳥レバーを炒める。

ニラがしんなりしたら好みの味付けをして出来上がり。

味付け例

  • 焼き鳥についてきたタレで甘辛に
  • 麺つゆで和風に
  • オイスターソースで中華風に
  • しょうゆと砂糖(みりん)で甘辛味に
  • 塩コショウでシンプルに
  • しょうゆでキリっと etc…

レバニラ炒め

フライパン1つであっという間。焼き鳥ならレバーに程よく味がついているので、下味いらず。

番外編

ニラともやしと焼き鳥↓

モヤシ+ニラ+レバーと砂肝の焼き鳥で。添付のタレと塩コショウで簡単に味付け。


レバニラ炒め

ボリュームたっぷり!


ニラとレバー唐揚げ

レバーのスタミナ揚げ+ニラ↓

レバニラ炒め

レバーの唐揚げは細かく切って。甘辛い味がついているので、酒としょうゆで軽い味付けに。


気になる栄養素

ニラの硫化アリル+レバーのビタミンB1=疲労回復!

レバーとニラ

ニラ独特のあの香りは、ネギ類に含まれる硫化アリルです。この硫化アリルは、ビタミンB1の働きを助けるので疲労回復に効くと言われています。

もともと日本人はご飯・パン・麺など炭水化物=糖質をとる食事に偏った傾向にあります。その糖質の分解をうながしてくれるのがビタミンB1

ビタミンB1不足で糖質の分解が不十分になると…
・イライラしたり、気分がふさぐ
・手足のしびれやむくみ
・疲れやすい
・動悸
・食欲不振

私も予備校に通っていた10代の一時期、体がだるくてしょうがなかったことがあります。今思えば、帰宅が夜になり食事が不規則で、間食に菓子パンやおにぎりをよく食べていました。

朝食やお弁当もちゃんと食べていたものの夕飯は食べたり食べなかったり…。それでは育ちざかりにはビタミン不足ぎみとなり、糖質の分解がうまくできず、疲労物質の乳酸がたまっていたのだと思います。あの時の私や母にこの知識を教えに行きた~い!

まとめ

他にレバーに含まれる鉄分は貧血予防に、ビタミンAは目の健康維持に欠かせません。パソコンやスマホで目を酷使する人にビタミンAは必須栄養素と言えます。

ただ、レバーやウナギなど動物性食品からの摂取はエネルギーオーバーになりやすいので、ほどほどに(ウナギはお高いですしね)。緑黄色野菜にもビタミンAは含まれるので、毎日の摂取は野菜から。たまにこんな風にレバーを適量食べるというのがちょうどよいかもしれません。

よかったら、おためしを!