レンジdeさば缶レシピ|玉ねぎトロッとさばの味噌煮風

サバ缶レシピ

さばの味噌煮缶と玉ねぎを使い、缶汁も余さず使ったレンチン時短レシピです。もともと祖母がサバの味噌煮をつくるとき、玉ねぎを一緒に煮ていたのをヒントにしました。トロッとあまい玉ねぎがクセになりますよ。

材料

サバ缶と玉ねぎ

・さば味噌煮缶…1缶(内容総量190g)

・玉ねぎ…1個

・しょうが…1かけ

・しょうゆ・酒…各小さじ1

・片栗粉…小さじ2/3

作り方

玉ねぎは半月のくし形に、しょうがは好みの大きさに切る。(私はしょうが大好きなの大きめにカット)

 

1.大きめの容器かどんぶりに缶汁を入れる。

 

2.しょうゆ・酒・片栗粉を入れ、片栗粉が溶けるまでよく混ぜる

 

3.しょうが→玉ねぎの順にのせ、ラップをしたらレンジに4分かける。

 

4.いったん取り出しかき混ぜる。

 

5.サバの身をのせラップをし、再びレンジに3分かける。

 

サバ缶レシピ

6.全体を軽くかき混ぜたらできあがり!(好みで小ねぎをのせても)

まとめ

食器の中で混ぜるだけなので、あつあつを食卓に。もし濃い味が好きという方は、味噌を少し足したり好みでアレンジしてください。

さばとたまねぎ

青魚のさば缶とねぎ属野菜の玉ねぎは栄養ぎっしり。そのうえどちらとも保存食なので、買い物に行けなかった日やお急ぎメニューとしても便利です。よければ、ぜひ!

おまけ*なぜ玉ねぎは加熱すると甘くなる?

玉ねぎはもともと糖分(炭水化物)が比較的多い野菜なのです。そのような野菜を加熱すると甘さが増えるのではなく、もともと玉ねぎがもっている糖分が水分が蒸発することにより濃縮され、甘く感じるようになるだけなのです。
野菜

さらに玉ねぎは生で食べると辛く感じる成分(硫化アリル)が加熱によって揮発するので、その分甘味が際立つというワケです。

しかし、この辛味の元となる硫化アリルは血栓予防効果があるので、この効果を生かして食べるのは生が一番です。水にさらすと効果半減なので、切りたてよりもばらして30分~1時間ほど常温で空気にふれさせると若干辛味はやわらぎます。