積極的にすすめないけれど20秒で固いビンの蓋を開ける方法

ビンを開かない

一般的にNGと言われているけれど、私はこの方法でずっと固いビンの蓋を開けてきました。しかし、絶対守りたい注意点もあります。実際行う場合はこの注意点を守り、かつ自己責任でお願いします。ただちゃんと気を付ければホントにラクで、私はもっぱらこの方法です。

ビンの種類

ビン*この方法はあくまで200㏄前後の右のようなジャム瓶を対象にしています。(対象ビンでも開かないこともありますので、ご了承ください)

開いたビン

ビンを空ける方法と3つの注意点

500~600Wの電子レンジでビンを逆さにして10秒+10秒かける

3つの注意点

注意点1時間を間違えない!

もしよく見ないで1分とか10分とか間違えてセットし、その場を離れてしまったら…と考えると恐ろしいです。「秒」なのを必ず確認!


注意点2レンジにかけてる間、その場を離れない!

すぐ済みますので、どうか見守ってやってください。これが一番大事です。もしも万が一時間やワット数を間違えたとしても、見ていれば気づけると思います。


注意点3レンジは600W以下で!100均のビンも不可

ビンは※ソーダ石灰ガラスで耐熱ガラスではなく、急な温度変化に弱いのです。40度以上の温度差にさらされると割れる可能性があります。よって、いきなり高ワットで加熱はリスクが大きいからです。
ガラスの種類

他にも、100均で売られているビンは煮沸禁止のようなことが書かれている場合があるので、使用しないほうがいいでしょう

この方法を試した理由

これは使用レンジの説明書です。やっぱりガラスはダメと書かれています。しかし…

内容はぼかしていますが、私がもっているジャムの本です。堂々とレンジでのビン煮沸法が書かれています。

この方法も私はたまにしていましたが、ふと、レンジでビンの蓋を少しだけ温めたら、固い蓋もカンタンに開けれるのでは?と思ったのがはじまりでした。

半信半疑でやってみたところ、どんぴしゃり!!

すっごいラクだな~と私個人は活用しまくっていますが、メーカーも禁止していることですし、これがいいとあまり大きな声ではすすめられないなぁと思いました。

まとめ

よって、何かあった時の責任はとれません。もし試す場合は上の注意点をよ~く守り、あくまで自己責任でおねがいします…(-_-;)

※気温によって10秒で開いたり、20秒でも開かなかったりします。最大10秒×3回を目安に様子を見ながら無理せずおねがいします。

開いたビン