夏の手づくり|青唐辛子のしょうゆ漬け

青唐辛子と醤油漬けのビン

夏場にでまわる新鮮な青唐辛子。せっせと刻んでしょうゆに漬けこむだけで、1年中楽しめる手づくり薬味ができます。

卵かけご飯・かまたまうどん・冷ややっこ・冬の鍋などいろいろ使えて重宝するので、毎年欠かさず作る保存食です。

外で生っている青唐辛子

唐辛子が赤くなる前に収穫したものが、青唐辛子。辛味のせいか、虫もまったく寄り付かず、育てやすい野菜です。

 

手にたくさん持った青唐辛子

大きくなるのを待って収穫しました。

 

細かく切った青唐辛子

青唐辛子は洗って、キッチンペーパーでよ~く水をふきとっておきます

水が入ると腐敗の原因になるので、ここは入念に!

好みの厚さに刻みます。

 

ビンに醤油を注ぐ

煮沸消毒してしっかり乾かしたビンに刻んだ青唐辛子をぎゅっとつめ、しょうゆをドボドボと注ぎます。はい、これだけです。

マイルドな味が好みなら、みりんや酒を加えても

できたては青唐辛子のフレッシュな辛味がきわだちます。日がたつと、しょうゆがなじんでマイルドなおいしさに。

 

アルコールスプレー

煮沸消毒がどうしても面倒なら、ビンに食品用アルコールを吹き付けても

私は「パストリーゼ」という酒造メーカーがだしている食品用アルコールを愛用しています。ここでも、手やまな板、包丁にもこのアルコールをしてから作りました。

 

漬け込み具合を比較

左が漬けたばっかり。右が漬けて2週間後です。

冷蔵庫に入れておけば、1年は大丈夫です。(※ビンを煮沸消毒した場合)

スーパーで新鮮な青とうがらしを見かけたら、ぜひ気負わずお試しを!

クセになること請け合いです☆