レンジで簡単いちごジャム

いちごが安く手に入る時にぜひ作りたいのがいちごジャム。今回はレンジを使い、はかりさえも不要で気負わず作れるジャムレシピをご紹介。

少量食べきりタイプなので甘さも控えめ。簡単だけどちょっとしたコツも加えてあるので、ワンランク上のジャムができますよ。

作り方おおまかな流れ

(電子レンジ600w使用)

①耐熱ボウルに処理したいちごと砂糖を加え混ぜ5分チン

②アクをとって混ぜ30分置く

③砂糖・レモン汁・ペクチンを加え混ぜ、2分チン

④アクを取って混ぜ2分チン(ペクチン無しなら3分)

できあがり


ジャムの固さについて

私は個人的にプリンも杏仁豆腐も固めが好みです。もちろんジャムも固め派なので、ここではLMペクチンを使いプルンとしたジャムを紹介しています。もちろん、ペクチン無しでもできるよう工夫してありますので、お好きなほうをどうぞ!

いちごジャムレシピ

材料

・いちご1パック
・グラニュー糖大さじ3
————————-(30分置く)
・グラニュー糖大さじ2
・レモン汁大さじ2
LMペクチン1/2袋(5g)

いちごはヘタを取って正味250~270g
グラニュー糖大さじ1=約13gとして製作


*LMペクチンについて

いちごジャム

ペクチンを入れないジャムはゆるい分ヨーグルトにも

*LMペクチンはなくてもできますが、いちごはペクチンがもともと少ない果物なので、これがあると低糖度でもしっかりトロミがついてジャムらしくなります。写真のLMペクチンは家庭でも簡単に使えるよう配合されていて手軽です。少し大きめのスーパーなら、製菓コーナーに売っている場合もありますので(300円台)、もし興味ある方はのぞいてみてください。

詳しくは→ジャム作りに役立つペクチンの話

レモンの絞り方

作り方

いちごジャムレシピ

いちごのは洗い、ヘタを取って耐熱ボウルに入れる。ここで使っている耐熱ボウルは内側の直径が18.5cmのもの。なければレンジにかけられるなるべく高さのあるどんぶりなどを。

追記*どんぶりでもできました!

最初の5分加熱後

*最初に加熱する時高さ5センチ以上果汁が沸くので、吹きこぼれないよう大きめの容器が必要なのです。


いちごジャムレシピ

いちごの1/5ぐらいを刻む。こうすることで、果汁の中に細かい果肉が混ざり、ペクチンを入れない場合もトロミ感がでます。


いちごジャムレシピ

グラニュー糖大さじ3を混ぜ、 600Wレンジ5分かける。
*500wなら加熱時間を 1.2倍に・700wなら0.8倍に調整を


いちごジャムレシピ

そっと表面をなで、アクを集めてすくいとる。そのまま30分置く。こうすることで、いちごの中まで糖が入り均一化します。煮物は火を止めて休ませると味がよく染みるのと同じ原理です。


いちごソース

*もし、ヨーグルトなどのソースにしたい場合は、ここでストップ。その場合レモン汁を最初から入れてください。


いちごジャムレシピグラニュー糖大さじ2・レモン汁大さじ1・ペクチン1/2袋(5g)を加え混ぜレンジ2分加熱する。

*ペクチンを入れるなら、ここでのグラニュー糖の量は大さじ1まで減らせます。逆にペクチンを入れない場合、グラニュー糖は大さじ3ぐらいあったほうがトロミは強まりまります。


いちごジャムレシピ一度取り出してアクをとり、混ぜたら再びレンジ2分加熱する。
ペクチンを入れない場合は2分のところを3分加熱してください

いちごジャム

清潔な容器に入れてできあがり!

低糖度なので冷蔵庫で保管し、なるべくお早めに~
いちごジャム
使ういちごの甘さや酸味具合で、グラニュー糖やレモン汁の量をかえたり、いちごをカットしたりしなかったり、作るたびに自分好みの味を探すのもたのしいものです。(ペクチンを入れない場合、砂糖を減らしすぎるとトロミがつかないので注意!)

火を使わないので、レンジの出し入れに気を付ければ、小さなお子さんでもお手伝いできます

できたてのおいしさをぜひ!

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