猛暑de乾燥きくらげ

指でつまんだ乾燥きくらげ

北海道でも30度を超す猛暑のさなか、これを利用しない手はないと乾燥きくらげをつくりました。市販の国産乾燥きくらげは中国産に比べお高いので、自分で手作りすれば1年中使えるしとっても経済的です。

乾燥きくらげ・材料と作り方

トレーに入った生きくらげ

北海道千歳産のきくらげです。スーパーのご近所野菜コーナーにて、200円未満で購入。

ざるにアルコールを吹き付ける

ステンレス網に念のためアルコールを軽くふきつけました。

手に持った生きくらげ

この網にきくらげの白っぽいほうを上にして重ならないように並べます。

きくらげの白い面は傘で、下に向けると胞子が落ちてしまうので上にします。

ざるに広げた生きくらげ

この日の気温は日中30度をこえていました。家にクーラーはないので、かなりの暑さ…。なので、あえて外ではなくほどよく風が来る窓辺に干してみました。

とは言え、風がつよくないなら、外干しがベターです

乾いて縮んだきくらげ

約8時間後…すでにパリパリ!

クラゲを干す前と後

乾燥前と後のきくらげを並べてみると一目瞭然!

もうじゅうぶん乾いてはいましたが、念のためもう1日そのまま干してからビンに入れて保存します。

使うときは水で30分もどせばOKです。

まとめ

ビンに入った乾燥きくらげ

以前、干し野菜をいろいろ作ってみたことがあります。

しかし、干ししいたけなどは厚みのためか乾きがあまかったらしく、使おうとしたらカビが生えていてがっかり。

それに比べ、きくらげはもともと平べったく厚みがないので乾燥しやすいので、失敗しにくくおすすめです。

今回はたまたま気温の高すぎる猛暑に干したので1日でできてしまいましたが、そうでない時は何日かかけて完全に乾燥するまで干します。

風通しが悪く湿度が高いと、できた時なっとうのようなニオイがすることがあるので注意!

なので私は天気が続くときをみはからって購入してます。

もし生きくらげが手に入るなら、乾燥きくらげを作ってみるのはいかがでしょうか?